2008年04月30日

side by me


トイレに行けばトイレの戸のむこうに

お風呂に入ればお風呂の戸のむこうに

座卓に座ると隣の長座布団に

キッチンのテーブルに向かえば椅子のすぐ下に

いつもいつも わたしのとなりにいてくれる。

守ってくれるように

やさしくそっと。


「ふうちゃん そこにいてくれたの ありがとう」


両方のほっぺたを両手ではさんで

わたしの額とふうの額をくっつけて

あたたかくてやわらかなふうに包まれていたら

なぜか涙がでてきちゃった


ちょっとお疲れモードだったの


ありがとう ふう



でも・・・

わたしが癒されて元気になったぶん

ふうは元気がなくなって寿命が減るんじゃないか

そんなことをふと思って心配になった


わたしもふうに元気をあげられているのかな

幸せだって感じてくれているのかな

一緒に幸せになろうよね 


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ニックネーム さくら at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | ふう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
貴女様御家族の保護犬のワンちゃん達に対する愛情溢れるお心に敬意を表します。愚生も以前、前のくそばか飼い主に虐待されていた成犬のゴールデンを家族として迎えました。18歳で天国に召されましたが、目一杯やんちゃしまくり、甘えまくり安らかな寝顔で愚生の太ももの上で眠りました。いつもと同じ様に玉置浩二さんのメロディーを子守唄にして…。ふうちゃん、ふくちゃん御家族の御健康と御繁栄を祈念致して居ります。追記:愚生の長男のゴールデンにはひば油を使っておりました。最初から読ませて頂いて居りますので、まだキジ猫ちゃん達は登場されていません。(笑) 恐々謹言 岡田拝筆
Posted by 岡田 浩司 at 2016年09月26日 04:14
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